Midsummer-Night's Dream
ミッドサマーナイツドリーム

1885年からアートディレクターとして招聘された建築家アーノルド・クロは、ジャポニズムの影響を強く受けました。その美しさを再現する為、アンダーグレーズ(下絵付け)技法を高温で焼成することに成功。淡い色調の装飾品を数々制作デザインをして各地の万国博覧会で人気を博しました。1900年のパリ万博では、この「ミッドサマーナイツドリーム」シリーズがグランプリを受賞し、ロイヤルコペンハーゲンの名は世界へと響き渡りました。
「ミッドサマーナイツドリーム」は、ブルーとピンクの2種類がデザインされました。1990年代に少しの期間、復刻版が製造されました。