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Modern > Dannish Design> Series > About Fajance and Aluminia
アルミニア窯 及びファイアンス製品の特徴について
アルミニア窯(Aluminia)は、デンマークで1862年に設立された窯です。
陶器と磁器の特性を併せ持つやきもの・ファイアンス(英語:Faience、デンマーク語:Fajance)で、
豊かな色彩を表現したテネラ及びバッカの製品は、1950〜1980年代に人気を博しました。
またテーブルウェアにおいても、トランクェーバーは1990年代まで製造され続けたロングセラーのファイアンスのシリーズでした。
このファイアンス製品は、アルミニア窯では約1100度で焼成されます。
焼成後、焼かれた器が冷えていく段階で、陶土と釉薬の収縮率の違いにより、細かな貫入(ヒビ)が
表面に現れるのが特徴です。(※現れていないものもあります)
焼成後の温度やタイミングで現れる貫入は、一点として同じものはなく、それがファイアンスの
魅力のひとつでもあります。
テネラやバッカの製品には、AluminiaまたはRoyal copenhagenのどちらかのポーセリンマークが刻印されています。
1884年にアルミニア窯は、ロイヤルコペンハーゲン窯を買収しました。
そして王室御用達陶磁器窯であった『ロイヤルコペンハーゲン』に名称を統一しますが
ファイアンス製品には、1969年まではアルミニアのポーセリンマークが刻印され続け、
1969年からはロイヤルコペンハーゲンのマークが刻印されるようになりました。
アルミニアのポーセリンマーク ロイヤルコペンハーゲンのポーセリンマーク
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